賃貸でどんな生活をするのか

賃貸探しで部屋の向きも考える

賃貸物件を探していくと、最低限とにかく家賃、駅に近いなど交通の便に絞っていって、後のことはそれこそどうにかなるだろうと考えたりすることも多くなります。けれども実際にその二つぐらいの最低限の条件で決めると、どうしたらいいのかと後悔する声もやはり良く聞きます。特に不便はないのだけれど、どこか日当たりも悪いと言うのが多く、見学などもしてみた上で決めたのに、どうしても物足りないと思うこともあるわけです。夏場は日当たりなどはそれほど気にも留めませんし、むしろ日光が入りすぎると眩しいし暑いと思うかもしれません。それでも季節が変わって冬になると状況は一転します。

日当たりが悪いと、まず第一に寒いです。もちろん寒くてもある程度は暖房をつければ解消は出来ますがその分電気代が高くつきます。それに、なかなか洗濯物も乾きませんし、布団も干せたらいいなと思っていても日光が入らないので風に当てるだけとなってしまうこともあります。そう、意外とこの日当たりも重要なのです。向きによっては余り活用できない向きもあり、ただ日光は入るけれども眩しいだけと言うのであればその部屋は避けた方がいいかもしれません。見学の時などには、日中だけでなく夕方や夜などもどんな風になるのか部屋を見てみることが出来ればよりいいでしょう。

新着記事

おすすめサイト一覧

Copyright (C)2017賃貸でどんな生活をするのか.All rights reserved.