賃貸でどんな生活をするのか

賃貸住まいに持つこだわりの価値

私たちが賃貸マンションを探している時に、どうしてもゆずれないことは、プライベートに遠慮のない間取りであることでした。義父母の空間と私たち夫婦の空間、そして、成人した子ども達の空間の三つが必要でした。更に、1人1人のライフスタイルも趣味も違いますから、個々において邪魔されたくない時のおりばなども必要でした。そんなことを言っていると、6人家族に6人の部屋が必要で、それにプラスしてリビングにダイニング、キッチン、そして収納部屋ということになり、非常に贅沢な物件でなければ果たせないことになってしまいますので、両親、私たち、子ども達の3部屋にリビングとは別に書斎のある物件を探しました。大きなリビングにこだわらず、LDKにまとまったものでよいこととし、メゾネットを選んだのです。

5年後ぐらいには、二世帯住宅を建築する予定でありましたから、新築物件に入居したかったのも我慢して少しでも安価な物件にしました。ゆずれないと思っていることが、本当に住まいのこだわりとして重要なことかということを何度も考えていると、本当にゆずれないっことだけに絞られてきます。気持ちよく住むことを妨げたり経済的な面で圧迫を与えるようなこだわりは、住まいに不要のこだわりです。

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