賃貸でどんな生活をするのか

住む人に適した賃貸物件選びは助言も必要

賃貸は、自分が、あるいは一緒に住む人達がどのような生活をするのかを中心にニーズを具体的にしなければなりません。そして、どれくらいの期間をそこで過ごすのか野目途もあれば、それも賃貸物件選びの基準になります。収納はどれくらい必要であるのか、部屋数はどうなのか、経済的にムリのない家賃であるかなどから、まず検索をして絞り込んで行くのですが、非常に多くて絞り込みに大変な情報ですから、住む地域とか、新築であるとか、よほどこだわりを持って希少性を狙った物件を選ぶのでなければ、途中で、本当に自分たちに適した物件がどれなのかを見失ってしまいます。

私の親戚の子どもが大学生活を送るために賃貸情報を収集した時も、生活のしやすさを一番に躍起になって調べたのですが、生活がしやすいためには、ロフトあり物件も良いし、ワンルームよりもワンKのほうがよいかも知れないし、けれど、大学までの距離も考えてと絞りに絞って決めたのですが、本人のライフスタイルに全く合わず、1年もしないうちに引越しましたので、余分なお金を使うことになりました。具体的なニーズを見失う検索になってしまったのが原因です。情報を得る間に色んな不動産会社の仲介を必要としますから、物件を決定した段階でも、助言をしてもらい決め直すこともよいと思います。

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